【12/6(土)出店】あきば大祭で「こころの火を整える」体験を

こころの火を整え、冬をやさしく過ごす
寺町商店番頭の志保です。季節は一気に晩秋から冬の気配へ。我が家は新調したこたつで、ぬくぬくとした毎日を過ごしています。いかがお過ごしでしょうか。
冷たい風が吹き始めると、福厳寺「あきば大祭」の季節がやってきます。今年も愛知県小牧市にて、12月6日(土) に開催予定です。
あきば大祭は、一年の締めくくりに、燃え盛る火を渡り心を清め、気持ちを新たにして新年を迎えるための儀式であり、福厳寺の創建以来、500年以上にわたって守り伝えられている伝統のお祭りです。
当日は、寺町商店も「こころ整う」品々をご用意してみなさまをお迎えします。ぜひ 12月6日(土) は、福厳寺「あきば大祭」へお越しください。
今回から数回にわたり、あきば大祭でお目見えする品々をご紹介してまいります。
食卓に、ぬくもりと品格を添える「おわんのささうら」
まずご紹介するのは、三重県三重郡菰野町「おわんのささうら」より、うるし塗りわっぱの弁当箱です。木と木が触れ合う音、ふたを開ける「コポッ」という音。手作業で丁寧に作られているからこそ生まれる、なんとも心地よい響きです。


丸く曲げた尾鷲ヒノキの継ぎ目が黒く見えるのは、化学的な接着剤を使わず、天然の「うるし」だけで接着している証。
「おわんのささうら」の弁当箱は、まさに 天然素材から生まれた本物の逸品 です。
実は、私自身もこのお弁当箱を長く愛用しています。
食卓をともにした方から「素敵だね」と褒められることもしばしば。何の変哲もないいつものおかずでも、このお弁当箱に詰めるだけで、ぐっと格が上がって見えるから不思議です。
そっと「品格」を添えてくれる うるし塗りわっぱの弁当箱。一生ものの相棒として、心からおすすめしたい一品です。

続いてご紹介するのは、「うるし塗り箸(隅切り形・23cm)」です。
箸の天(頭)には、スモーキーな桃色・黄色・空色のうるしを施したものに加え、無色のタイプもご用意し、全4種類からお選びいただけます。
形は、手にしっくり馴染む「隅切り形」。
長さは、男女ともに使いやすい「23センチ」。
さらにあきば大祭では、男性向けに「無色・太め」のお箸もご準備しています。
毎日手にするお箸を新しくすると、気持ちまですっと整うもの。
どうぞ今年のお気に入りの一膳を見つけてくださいね。

うるし塗りわっぱの弁当箱
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うるし塗り箸(隅切り形・23cm)
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今日は「おわんのささうら」の品々をご紹介しました。次回も引き続き、あきば大祭のラインナップをご紹介してまいりますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
あきば大祭で「こころを清め」、ご自宅に戻られてからもその新たな気持ちをそっと育んでいただけるよう──寺町商店の「こころ整う品」が、あなたの日々をやさしく支える小さなお守りとなれば幸いです。

寺町商店 番頭・山下志保
番頭兼ライターとして活動中。古くから伝わる物事や、今を生きる人の歴史・思いを聴くのが好き。趣味はアフリカンダンス・ジェンベ演奏。「暮らしにリズムと楽しさを」が人生のモットー。

はじめてのtomoshibi(和ろうそく)セット
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”心整う”ドリップコーヒー3種セット
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寺町商店の姉妹店「ナーランダストア」では「仏教の知恵と日本人の心」をテーマにした品々を取り揃えております。どうぞお立ち寄りください。
https://nalandastore.net/


