いちご配合率最大値60%
「国産イチゴミルクの素」
「国産イチゴミルクの素」
ミルクとイチゴが醸し出す、「甘酸っぱくてほっとするひと時」を楽しめるフルーツ知旬の「国産イチゴミルクの素」。
国産いちごのみを使用した、とろ〜り濃厚なフルーツソースが特徴です。
350mlのイチゴミルク8〜10杯分。ホットでもアイスでも。
「イチゴミルクの素と牛乳」を、1:2から1:3の配合で混ぜていただくとおいしく召し上がっていただけます。本商品で350㎖のいちごミルクを8~10杯作ることができます。
これからの季節なら、ホットミルクで割ってほっこりと体を芯から温めるもよし、あえてアイスミルクで、お風呂上がりなどに召し上がっていただくのも格別です。
アレンジいろいろ。果肉たっぷりの「多彩なしあわせ」を
ヨーグルトやパンケーキに添えていただいてもよし、暑い季節には、サイダーで割ってバニラアイスをのせれば、「イチゴクリームソーダ」の出来上がり。
小さなお子さんから大人まで、「多彩なしあわせ」を感じていただけます。
きっかけは、フードロス。「不良」いちごの行く末
長年にわたり、学校給食用のカットフルーツを提供してきた知旬さんは、毎年約8,000パックものいちごを仕入れますが、輸送途中にいちご同士がぶつかってしまい、どうしても傷みや潰れが発生します。
しかし、少しでも傷んでいる部分があると「不良」と判定されてしまい、毎年大量のいちごを廃棄せざるを得なかったのです。
「もったいない」思いから、いちご配合率最大値60%を実現
フルーツ知旬代表の孝禅さん・知春さんご夫妻
知旬さんはこの現実に、長年問題意識を抱いていました。
「傷んでいる部分を取り除けば、おいしく食べられるいちごがほとんどなのに、捨ててしまうのは、あまりにももったいない。そこで、『イチゴミルクの素』として有効活用したいと考えました。」
メーカー企業の協力を得て試作を重ね、素材の味を最大限に生かすべく、いちごの配合比率は商品化する上での最大値「60%」に。これは、他のどのメーカーをも上回る比率です。
三方よしの喜びを。フルーツの知旬の「宝」とは
滋賀県の近江商人の経営哲学には、「三方よし」の教えがあります。
売り手よし、買い手よし、世間よし。
つまり、自分の利益だけを考えず、他者を喜ばせ、社会に貢献することができれば、ビジネスに良い循環が生まれることを意味します。
フルーツ知旬さんは、「スタッフこそが我が社の宝」と明言します。
「スタッフを大事にすると、今度はその方たちが私たちを助けてくださったり、互いに心から思いやって本当の信頼関係が築けることに気づきました。」
スタッフのみなさんを信頼し、現場をまかせたからこそ、代表の孝禅さん夫妻は、「イチゴミルクの素」開発という新たな船を漕ぎ出すことができました。
フードロス問題を解決し、お客様には「甘酸っぱくてほっとするひと時」を運ぶ。
そして、売り手であるフルーツ知旬さんの「ともに働く仲間との信頼」を含めた”ビジネスの好循環”という喜びがあって生まれたのが「国産イチゴミルクの素」です。
「イチゴミルクの素」は、まさに「三方よし」の喜び溢れる、人々の思いがとことん詰まった一品です。
◉フルーツ知旬「イチゴミルクの素」
【アイテム詳細】 |
◉フルーツ知旬「”三方よし”はいかにして生まれたのか」詳細記事はこちら <寺町新聞>
◉フルーツ知旬・ご紹介YouTube動画はこちら <ナーランダ出版>
<フルーツ知旬(ちしゅん)>
〒501-6016 岐阜県羽島郡岐南町徳田 4丁目29番地
〒501-6016 岐阜県羽島郡岐南町徳田 4丁目29番地
岐阜県岐南市に拠点を構え、夫婦二人三脚で営むフルーツショップ。「旬のフルーツのおいしさを、どこまでも届けたい」一心で、全国の学校給食に提供してきた安心安全なフルーツを、より記憶に残る形にブラッシュアップし、無香料・無着色にこだわってお届けしている。
「一期一会」を胸に、お客様の笑顔を思い浮かべ、機械を使わず、一つひとつ丁寧に「手搾り」で甘い果肉・果汁を抽出する。