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あったか​ウール小物​「ひつじと​暮らす」

¥17,000

送料無料

雪の朝 <帽子(大)>
あなたの光が輝き続けますように <帽子(小)>
初霜 <マフラー>
大切にする <マットa>
大切にする <マットb>
大切にする <マットc>
商品説明
商品説明

じんわり、​しっかり​あた​ためる。
どこにもない​「可愛いさ」を​添えて。

 

大地の布すずのね あったかウール小物「ひつじと暮らす」をご紹介します。

ひとたび身にまとえば、じんわりしっかりとあたたかく、ほわほわとしたどこにもない可愛さに包まれる。

そんなウール100%小物を暮らしに取り入れることで、「ひつじを通して大地を身近に感じられるように」という作家さんの思いが詰まった「ひつじと暮らす」シリーズ。

 

羊の毛を刈り、糸を紡ぎ、織る。ここまですべてが作家さんの手仕事だから、ひとつとして同じものはありません。

この一年頑張った自分へ、大切なあの人へ、唯一無二のプレゼントを贈りませんか?

 

「自分の​中に​そっと​ある​大切な​ものを​つかみに​いく」織物作家・稲本美鈴さんの​思い

この世にふたつとない「ひつじの気持ち」を作られたのが、”大地の布すずのね”の稲本美鈴さん。
三重県三重郡菰野町にて、ご家族と2頭のひつじとともに暮らしています。

羊の毛を刈るだけでなく、栽培した木綿からも糸を紡ぎ、葛(くず)やぜんまいからいただいた繊維を糸にしては、身に着けるものや敷物を織る美鈴さん。

”身近な人を温めるものを自らの手でつくることの楽しさ”を伝えるため、どちらかといえば作品を売ることよりも「ともに織り、ともに学ぶ時間」に重きをおいています。

「手仕事を通して、『自分の内側でどんなことが起こっているのか」、また『手の中の素材の生命やそれを育んできたもの』に意識を向けることを大切にしたいと思っているからです。」

 

美鈴さんは、「糸紡ぎは、瞑想(めいそう)」だといいます。

織る時には音楽を聴きながらでもいい。でも、紡ぐ時は静かに紡ぎたい。


糸を紡ぐ時間が、「静かに、自分の中にそっとある大切なものをつかみにいく時間」だから。

そしてもうひとつ。

「手の中にある素材が、大地とつながっていた時のことを知ってほしいと思うのです。つながりを感じることは、人にとっての安心であり、強さになるから。」

自分が安心していなければ、周りの幸せを願うことはできません。「自分の安心」そんな小さな積み重ねの先に、大きな世界が広がっています。


 

冬が​待ち遠しくなる​「ひつじと​暮らす」の​ウール小物

今回ご紹介する「ひつじと暮らす」のウール小物は、4種類。作家・稲本美鈴さんの思いとともにご覧ください。

①  雪の​朝 <帽子(大)>

*サイズ:頭周り50㎝、深さ20㎝(伸縮性があるため、頭周りは57〜8㎝まで可)
*素材:ウール100%

生まれて初めて毛刈りをする羊の毛を紡ぎました。お腹にいた時の毛先のくりくり(クリンプス)※と、ふわふわふわの柔らかさをいかした糸は、積もりたての雪のように軽く、雪の朝の軽やかなうきうきした始まりをイメージして作りました。

この羊の毛は、羊にとっても初めての毛刈り経験でしたが、私にとっても生まれて初めてひとりで刈りきった毛です。始まりのわくわくとどきどきをまとった帽子です。

※クリンプス…羊毛の繊維は表皮と皮質部分の2種類からできており、その性質の違いから生まれたもの。このウェーブのおかげで、保温性、保湿・発散性、弾力性やしわのなりにくさなどが生まれます。

 

② あなたの​光が​輝き続けますように​ <帽子(小)>

*サイズ:頭周り40㎝、深さ16㎝(伸縮性があるため、頭周りは50㎝まで可)
*ウール100%

ものは物質であるとともに、エネルギーをまとっています。だから、身につけるものはみなお守りになるのだと思います。

青いタグ(手紡ぎ・手織り)の真ん中の”黄色い十字”は、帽子を被る子の真ん中にある「光」をイメージしました。「生まれた時に持っていた光がずっと輝き続けますように」と。

頭頂のぼんぼんをはずしたら、ネックウォーマーにもなります。

 

③ 初霜 <マフラー>

*サイズ:(房部分込み) 114㎝×13㎝
*ウール100%

羊が食べこぼした草や糞は、そのまま積み上げて堆肥(たいひ)にします。

時間がたつと、無数の生き物の活動によってそれらはふかふかの土になります。完熟した堆肥は、柔らかくてきめ細やかで、とても美しい。

このマフラーの羊毛を授けてくれた羊の毛色はまだらで、完熟の堆肥みたいに美しい茶色に、白い毛が混じっていました。それは、まるで冬の初めに降りた初霜みたいに。

初めて降りた霜を見つけた時のようなわくわくした気持ちで、柔らかで温かなマフラーとともにお出かけしていただけますように。

 

④ 大切に​する​ <マット3種類>

*サイズ:おおよそ11㎝×12㎝
*ウール、裏木綿、牛革

羊の牧場では、毛刈り後すぐにお腹とお尻の毛をよけます。汚れていたり、座る時にプレスされていたり、草が混じっていたりするからです。これらの毛は、堆肥にしたり、そのまま捨てられることも多いものです。

でも、やはりそれらの毛も愛おしくてもったいないと感じ、生かす道を見つけるべく、毎年手をかけて、お尻やお腹の毛も洗います。その「お腹の毛」を活かしてつくったのが、このマット。

鍋つかみやコースターとして、花瓶敷きや持ち手のないカップを持つのにもご利用いただけます。

羊毛をまるごと大切にしたい思いで作ったマットが、あなたの見つけたお花や、お茶のひとときを大切にする心のおともとなれば幸いです。

 

世になかなか出回らない希少なウール小物を寺町商店がご紹介するのには、理由があります。

ものが溢れる現代において、「本当のあたたかさと可愛さ」をお届けしたかったから。

そして、

「忙しい昨今、『つくる』という時間をどれくらい取れるかは人それぞれ。それぞれの方に合った形で『いろんな方とつながりたい』」という、稲本さんの深い思いがそこにあったから。

今は「つくる」時間がとれない方も、「大地とつながっていること、わたしたちも、その一部だということ」に思いを馳せてほしい。

寺町商店の思い、そして稲本さんの思いが、ひとりでも多くの方に届きますよう心から願っています。

 

 【アイテム詳細】


・大地の布すずのね あったかウール小物「ひつじと暮らす」
・内容:帽子(大)、帽子(小)、マフラー、マット3種 
・素材:ウール(マットは、裏木綿・牛革も使用)
・ギフト包装:透明な袋に入れ、簡易ラッピングさせていただきます。
・発送方法:代金のお支払い確定後1週間以内に発送いたします(※日時指定は承っておりません。)

 


<大地の​布すずの​ね>
〒510-1321 三重県三重郡菰野町田口

三重県三重郡菰野町にてひつじ2頭と暮らし、羊の毛を刈り、糸を紡ぎ、織る。さまざまな大地の恵みを用いた「手の仕事」に従事する。技術だけでなく、「自らの内側への問いかけを大切にしてほしい」という思いから、少人数で行うワークショップに重きをおき、自分自身と大地のつながりを意識する大切さを伝える。

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あったかウール小物「ひつじと暮らす」

あったか​ウール小物​「ひつじと​暮らす」

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