肥料は、「米ぬか」のみ。
大切な人に食べさせたい安全・安心な野菜。
大切な人に食べさせたい安全・安心な野菜。
千葉県より、「米ぬか」のみを肥料に使用した、無農薬・安全・安心な「冬の”とくとく”野菜セット《おまかせ7種》」が届きました。
ご家族4人で、2〜3日でお召し上がりいただける量。
これからの年末年始、ご家族とまた大切な人と食卓を囲む際に大活躍の野菜セットです。
収穫の都合により、【12月6日〜12月26日】までの限定販売です。
冬野菜はなぜ「甘くておいしい」?生き残りをかけた野菜の底力
冬の野菜は、「甘くておいしい」と聞いたことはありますか?
それは、寒い冬に土中で凍ってしまわぬよう、野菜自らが「細胞に糖をしっかり蓄える」からだといいます。冬野菜は、生き残りをかけて、自力で大地に根ざそうとしているのです。
皮肉なものですが、冬野菜のもつこの底力によって、わたしたち人間は、冬に「甘くておいしい」野菜をいただくことができています。
「冬の”とくとく”野菜セット《おまかせ7種》」は、そんな底力を備えた数々の野菜のうち、今季の冬に負けない新鮮な野菜7種類をセレクト。ご自宅までお届けいたします。
全9種類から7種類をセレクト。どんな野菜が届くかは”お楽しみ”
以下の9種類の野菜から7種類をfarm.tokで厳選してお送りします。
①茎ブロッコリー(スティッコリー)
名前の通り、茎まで食べられブロッコリー。アスパラガスに似たような味わいです。
②長崎赤カブ
お漬け物に最適。きれいなピンク色のポタージュスープや、豚肉の炒め物にも。
③おでん大根
味がたっぷり染み込みやすい大根。煮物やおでんに最適です。
④人参(アロマレッド)
特有の臭みが少なく、味が苦手なお子さんにも人気。縦半分にカットし、軽く焦げ目をつけて、シンプルに塩や黒胡椒をかけていただくのも。
⑤紅心大根
芯が赤い大根です。いちょう切りにしてサニーレタスと和えれば、彩り鮮やかなサラダが完成。
⑥わさび菜
生サラダにアクセントをあたえる野菜。「わさび」の名の通り、ピリッとインパクトがあります。
⑦里芋
甘みがあり、粘りが強くもっちりとした食感。ホクホク系とねっとり系の2種類をご用意しました。
⑧サニーレタス
生サラダの定番ですが、じつはスープや炒め物にも最適です。食卓の彩りにどうぞ。
⑨九条ネギ
緑の部分まで柔らかく、すべて食べられるネギです。煮たり、焼いたり。薬味にもどうぞ。
▶︎収穫の都合上、野菜のセレクトのご希望は伺えませんが、「この野菜を2点にしてほしい」「アレルギーや苦手な野菜があるから、他の野菜に替えてほしい」とのご要望は伺えます。購入時に「メモ欄」にその旨ご記入ください。 合計7点にしてお送りさせていただきます。
「苦労は先に、効率はあとで」”とくとく”の名に込められた思い
千葉県野田市で畑を構える「farm.tok」代表の得能侑子(とくのうゆうこ)さん。サラリーマンのご主人の後押しを受けながら、無農薬で「大切な人に食べさせたい安全・安心な野菜」を作り続けています。
「苦労は先に、効率はあとで」を信条とし、畑を始めた頃は、鍬(くわ)一本で畑を耕すところから始まりました。鍬で畑を耕し、手で草取り。それはまるで昔話のような、地道な作業です。
「効率を優先して、最初から楽をすると、物事の重要な細部が見えなくなってしまいます。何事もまずは小さく始め、『畑とともに成長していく道』をあえて選ぶようにしました」
畑に「優しい心」で向き合う。それが、一番の「得(とく)」になる。
そして、侑子さんはこうもいいます。
「無農薬野菜は、そうそう簡単にはできません。日々虫との競争です。でも、畑も『優しい心』をもって真正面から向き合えば、必ず良い答えがでると思うのです。」と。
”とくとく”セットの”とく”とは、得能さんの名前にある「得」。
「得」と聞くと、「損得勘定」をイメージしがちですが、悟りを求めて仏道修行に入ることを「得度(とくど)」というように、本来仏教における「得」とは、「自分のものにする」ということ。
得能さんが、「優しい心」を持って、まるで子どもを育てるように、丁寧に・真摯に畑に向き合い、あえて「苦労」を先にして、ようやく自分のものにした野菜づくりへの思いがいっぱい詰まった、冬の”とくとく”野菜セット。
どなた様も、ぜひ一度お召し上がりください。
【アイテム詳細】 ・冬の”とくとく”野菜セット《おまかせ7種》 ・内容量:上記9種類の野菜からおまかせで7種類をセレクト ・発送方法:代金のお支払い確定後1週間以内に発送 ・ギフト包装:ギフト包装は承っておりません。 |
<farm.tok(ファーム・トク)>
〒 278-0055 千葉県野田市岩名518-1
〒 278-0055 千葉県野田市岩名518-1
千葉県野田市に畑をもち、「無農薬で安全・安心な野菜」「スーパーでは買えない珍しい野菜」作りをコンセプトに、ご主人の知恵を借りながら、妻の侑子さんが手となり足となり、野菜を心を込めて育て上げる。他県からの移住者のため、農地を借りるまでに苦労した経験をもつ。今では逆に地域の方々から後押しされるようになり、農地拡大も視野に入れ活動を続けている。