1日一杯。
飲むだけ「体ぽっかぽか」養生生活
薬膳専門店 微笑亭(みしょうてい)の「体ぽっかぽか」薬膳茶が新登場。
大寒(だいかん)に合わせて召し上がっていただくお茶のため、1月末までの限定販売です。
なぜ大寒(だいかん)に
薬膳茶をいただくの?
薬膳茶をいただくの?
「この年末年始、悪寒がすると思ったら風邪を引いて寝込んでしまった…」
そんなお声をよく耳にします。
冬は誰しも体調を崩しがちですが、本来人の体は、寒い時期にしっかりと営養(えいよう)をし、春に向けて活力を蓄え、木々が芽吹くころには、冬の間の疲労がしっかり癒されているのが理想です。
特に、1年で一番寒く、冬の最後の節気である「大寒(だいかん)」の時期は、春を元気に迎えるための重要な養生の季節なのです。
2025年の「大寒」は、1月20日。
期間として捉えるならば、節分(立春)の前日までです。
「体ぽっかぽか」薬膳茶をいただけば、発汗に似たような感覚で体がぽっかぽかに温まり、弱り・疲れ・痛み・むくみなどがスッと軽くなるのを感じていただけます。
「しっかりと冬の間に営養をし、春に向けて蓄えを」
薬膳専門店 微笑亭の薬学由蓮(やくがくゆいれん)さん
人間は、動物に等しいにも関わらず冬眠をせず、とても忙しい毎日を送っています。また、お洋服をまとっているとはいえ、北風が身に染み、悪寒を起こし邪気が侵入し、風邪を引いてしまいます。
そのため冬の間にしっかりと営養をし、春に向けて活力を蓄える必要があります。
今回ご用意した「体ぽっかぽか」薬膳茶 ”蔵(くら) ”は、『冬の間に弱りやすい機能』を守る以下2種類のお茶が1セットになっています。
「体ぽっかぽか」薬膳茶 ”蔵(くら) ”
①散(さん):発汗するかのように邪気をとばし、身体をポカポカと温めます(5包)
◉カンキョウ(乾燥生姜)、 黒糖
◉召し上がり方
湯呑にカンキョウと黒糖を入れ、お湯 150mlを注ぎ、蓋をして10 分前後蒸らします。熱いうちにお飲みください。(詳しいお召し上がり方は、商品同封の説明書にてご確認ください。)
◉ご注意
体温の高い方、男性や若い方には適しません。また、のぼせ・ほてり・発熱中・炎症(脂やアルコールを摂りすぎた時も)がある方も、召し上がらないでください。
◉おすすめポイント
包みを開けた瞬間に、生姜のさわやかな香りと黒糖の甘い香りが広がります。いただくと、黒糖の優しくまろやかな甘みと生姜のほんのりした温かさに包まれて、何度も思い返しては飲みたくなるお味です。
②黒(くろ) :弱り、疲れ、痛み、むくみなどを軽くし、循環機能を高めます(5包)
◉乾炒黒豆(かんそうくろまめ)
◉召し上がり方
鍋で煎じます。500~800mlの水に黒豆一袋を入れ、火をつけます。沸騰したら弱火~中火でコトコト 5 分ほど煎じます。豆も一緒にお召し上がりいただけます。冷蔵庫に保管する場合は翌日には飲み切ってください。煎じる場合、鍋が真っ黒になりますので、 古いもの・また油が残ってないものをご使用願います。(詳しいお召し上がり方は、商品同封の説明書にてご確認ください。)
◉ご注意
腎臓病の方には適していません。
◉おすすめポイント
黒豆の香ばしい香りが口中に広がり、思わず「ん〜♩」とうなってしまうほど。黒豆を存分に感じられるお味です。それでいてすっきりとしていて、豆の香りが好きな方には喜んでいただけること間違いなしの一品です。
体を芯からぽっかぽかに温め、一番の寒さを乗り切り、暖かな春を元気に迎えませんか?
今年こそ「1日一杯、飲むだけ養生生活」を始めましょう!
【アイテム詳細】 ・微笑亭|「体ぽっかぽか」薬膳茶(2種類10包入)ー蔵(くら)ー
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<微笑亭(みしょうてい)>
〒503-2122 岐阜県不破郡垂井町表佐1174-5
〒503-2122 岐阜県不破郡垂井町表佐1174-5
「健康を“食”から学ぶ」をテーマに、薬膳をもとにカウンセリングや学び・お食事をいただける隠れ家的存在として愛される。店主の由蓮さんの竹を割ったような人柄も人気の理由のひとつ。