あなたへ贈る、45秒で学べる「和ろうそくを“安心して味わう”」コツ

安心こそ、何よりの薬。

こんばんは。寺町商店・番頭の志保です。

ある朝6時。
窓の外を見ると、東の空から大きな太陽が顔をのぞかせ、あたり一面がだいだい色にきらきらと輝いていました。

太陽の光や火の灯りを見ると、どこか懐かしいような安心するような気持ちになりますね。「今日も生きている」――そんな実感が、からだの奥から湧いてくるようです。

人は太古の昔から、この光に祈り、火を囲んで暮らしてきました。

「炎のゆらぎや朝の光に心が落ち着くのは、その記憶が今も残っているからなのかな……」などと、ひとり物思いにふけったものでした。

そして、寺町商店の「和ろうそく」も、太陽の光と同じように、人々の“生きるちから”の一助となってほしい

そんな想いがふつふつと湧いてきました。

そこで、このたび「和ろうそく」を実際に使ってくださった方々の声を実際に伺い、今後の参考にさせていただくことにしたのです。

 

安心して味わう「3つのコツ」

それでは早速、みなさんのお声を一部ご紹介します。

✦ ✦ ✦

「キャンプ時に利用。これまでのろうそくとは炎の色も形も違い、温かみと優しさを感じました。」(男性Sさん)

「小さいわりに炎が大きくて、とても気に入っています。」(女性Mさん)

日々の習慣をリセットするために、意識的に和ろうそくを灯す時間を設けています。」(男性Yさん)

炎の美しさに目が奪われました。」(女性Tさん)

「以前行っていた『瞑想』を、もう一度和ろうそくの元で行いたいです。」(女性Aさん)

 

✦ ✦ ✦

 

一方で、このようなお声もいただきました。

「炎が大きく、自宅での使用にやや不安を感じ、お墓で使用。火が消えにくく、とても良かったです。」(女性Nさん)

「手であおいで消してもなかなか消えず、手があたって倒れたら…と不安を感じました。」(女性Kさん)

「炎の美しさに見惚れて、気づいたらいつの間にか眠ってしまい、目覚めた頃には自然と火が消えていました。」(女性Fさん)

 

✦ ✦ ✦

 

もしかしたら、同じように感じていらっしゃる方も多いかもしれません。
人を安心に導くはずの「和ろうそく」が、「安心して使えない」となっては本末転倒です。

けれど、これは言わば――ご利用者様からの“安心の贈りもの”。そのお声を受けて、寺町商店では、「安心して味わう3つのコツ」を動画にまとめました。

💡 動画は以下の画像をクリックしてご覧ください ↓

和ろうそくを【安心して味わう3つのコツ】

①まずは「場」を整える
・ろうそくの付近にものを置かない。
・(テーブルが熱くなるため)付属のコースターを敷いた上に燭台を置く。
・ろうそくを、しっかりまっすぐ立てる。

②灯りから離れない
・火のそばから離れない。
・(火の揺らぎが眠気を誘うことがあるため)おやすみ前後の使用は慎む。

③「ろうそく消し」で消す
・(手であおいだり、口で吹きけすと、ろうそくが倒れたり、ろうが飛び散って危ない可能性も)「ろうそく消し」でじっくり、しっかり消す。

 

ちょっとした工夫で、「和ろうそくの灯りのとき」は、より心地よく安心して味わえるものになります。ぜひ動画も合わせてご覧ください。

 

”安心の贈り物”を届けてくださったみなさん、本当にありがとうございました。引き続きみなさんからのお声を生かしながら、「こころ整う暮らしの品」をご紹介してまいります。

朝の太陽の光のように、そっと心を照らす和ろうそくの時間を、どうぞゆったりとお楽しみください。

 

 

寺町商店 番頭・山下志保
番頭兼ライターとして活動中。古くから伝わる物事や、今を生きる人の歴史・思いを聴くのが好き。趣味はアフリカンダンス・ジェンベ演奏。「暮らしにリズムと楽しさを」が人生のモットー。

 

 

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寺町商店の姉妹店「ナーランダストア」では「仏教の知恵と日本人の心」をテーマにした品々を取り揃えております。どうぞお立ち寄りください。
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