【新作登場】“自然と暮らす”をかたちにした「アカメガシワのサコッシュ」

自然の声に耳をすませて。

厳しい暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。寺町商店・番頭の志保です。

今年は猛暑の影響か、蜂が活発だそう。我が家の軒先でも、アシナガバチらしき姿を何度か目にしましたが、巣は見つからず……ひそかにヒヤヒヤしながら過ごしております。

自然とともにある暮らしは、時に緊張感も伴いますね。

でも、自然はいつも多くの気づきを惜しみなく与えてくれます。

そんな「自然の営み」に日々心を澄ませる作り手が生み出した、とっておきの逸品を、このたびオンラインでご紹介できることになりました。


〜小さなたずさえもの〜アカメガシワのサコッシュが登場

三重県三重郡菰野町の山にひっそりと自生する「アカメガシワ(赤芽柏)」の樹。作り手がその樹皮を丁寧に採取し、自然の恵みをそのままに編み上げた、まさに世界にひとつだけのサコッシュ。

日々の暮らしに欠かせないお財布、携帯、鍵、ハンカチなどだけを持ち歩ける、あなたのそばに寄り添い続ける「小さなたずさえもの」です。

 

定番アイテムこそ、唯一無二の逸品を。

どんなテイストのお洋服にもそっとなじむ優しい風合いで、軽いのに丈夫。
それでいて、ふと目に入ると、思わず「あ、素敵ですね」と声をかけたくなるような逸品です。

その使い勝手のよさから、最近では男女問わず定番アイテムとなった「サコッシュ」。
だからこそ、ひと味も二味もちがった、唯一無二の品を選びたいものです。

このサコッシュなら、自然素材ゆえの経年劣化も味のひとつとして長くお楽しみいただけます。

 

「手を信じて」〜作家・稲本美鈴さんの思い〜


「わたしたちの手は、思っているよりずっといろんなことができる。」そう話すのが、このサコッシュの生みの親、「大地の布すずのね」の織物作家・稲本美鈴さんです。

稲本さんが、自分の手と自然の営みに真摯に向き合い、まるで旅をするように、ひとつひとつ丁寧に編み上げ、ひとつのかたちにして届けてくれました。

 

大地の布すずのね
〜小さなたずさえもの〜
アカメガシワのサコッシュ

詳しくはこちら

 

どうぞこの機会に、あなただけの「たずさえもの」を、暮らしのおともにお迎えください。