そのままでも、火を通しても。
”体と心に善き”「万能味噌だれ」

和尚さんの台所シリーズより、「福厳寺味噌だれ」が新登場。
福厳寺味噌だれは、無添加・無香料。
「体に善いもの以外は使わない」をモットーに、とことんこだわり抜いた原材料のみを使用した「合わせ味噌だれ」です。
つける・塗る・焼く・かける・煮る。
野菜、肉、魚などさまざまな素材に合わせていろいろな調理法でご利用いただけるため、活躍の場は盛りだくさん。そのままでもいただけるので、使い方は簡単です。
お好みに合わせて、アレンジしてお楽しみください。
<例えばこんな風に>
・田楽
・おでん
・温野菜
・味噌焼きおにぎり
・肉味噌豆腐
・味噌カツ
・焼肉
・味噌煮込みうどん
・味噌ハンバーグ
<寺町商店おすすめ!アレンジメニュー>
・野菜と豚肉の味噌炒め 回鍋肉風
・味噌マヨサラダ
・厚揚げとナスの味噌チーズ焼き
・えのき茸の味噌焼き
★寺町商店おすすめ!アレンジメニューのレシピはこちらからご覧いただけます☞
「体に善いもの以外は使わない」
福厳寺味噌だれは、愛知県の「豆みそ」(カクトウ醸造の豆みそ)や、三河みりん、旨み成分の多いたまり醤油、栄養素が多く含まれる粗糖(南国糖)などを使用。
体に善いのはもちろんのこと、力強く深いコクのある、一度口にしたら忘れられないお味です。
▶︎カクトウ醸造の豆みそ
その昔、夏の暑さが厳しい東海地方では、みそが酸っぱくなるのを防ぐため、高温多湿に強く長期保存できる独特のみそが誕生。東海地方の食文化を支えてきた味噌は、「赤だし味噌」と呼ばれ、今もなお東海地方の人々に重宝されています。
なかでも、愛知県知多郡武豊町にあるカクトウ醸造の豆みそは、粒よりの国産大豆のみを原料にして、二年間かけ自然に熟成させ桶から掘り出したもの。遺伝子組み換え原料(大豆)も、一切使用していません。
▶︎三河みりん
明治43年の創業から100年以上、愛知県碧南市にてみりん造りを行っている「角谷文治郎商店」は、「お米のおいしさを最大限に引き出す伝統的な醸造方法」にこだわり、醸造に約3ヶ月、さらに熟成に約2年の長い歳月をかけて作られています。
原材料である「お米」はすべて国産。厳選されたもち米・米麹・米焼酎の3つのみを使用した、上品な甘さのこだわり抜いた一品です。
”体”に善いは、”心”に善い
「和尚さんの台所」を提供する福厳寺では、健康を損なう原因は「遺伝」や「たまたま運が悪かったから」ではなく、圧倒的に「生活習慣」の影響が大きいと考えています。
何を、どのように、口にするか。
日々の食の習慣が、私たちの体を形づくるのは間違いありません。
取り替えることができないたったひとつの大切な体のため、日々「体に善いもの」をいただいてほしいという願いを込め、「福厳寺味噌だれ」には、体に善いもの以外は一切使用していません。
しかし、いくら”体に善い”といえど、味が濃すぎたり、薄すぎたり、油が多かったり、食材の本来の味を損なっている味付けの料理は、”体”にとっても、”心”にとっても善くありません。
「”体”に善いは、”心”に善い」
日々の食事を「おいしく、感謝して」いただきたい。
和尚さんの台所は、”心と体に善きもの”として、福厳寺味噌だれをおすすめします。
”究極の日常”福厳寺テンプルステイでも活用
”究極の日常”とは、福厳寺で開催されている宿泊型修行道場「テンプルステイ」を表現するときに使うキャッチコピーです。
何か特別なことではなく、人間が日常生活をしていく上で、心と体を本来の状態に整えるための、善き生活習慣、善き食習慣のことを指します。
そして、テンプルステイでいただく食事は、食べ物に味付けをして調理するのみならず、いただく側の心身が整い、適度な空腹と正しい味覚の状態でいただく”究極の食事”です。
栄養バランスがよく、かつ満足感たっぷりの一品に早変わりさせる福厳寺味噌だれは、このテンプルステイでも大いに活用されています。
この味噌だれは、食材の本来もつ「味」を引き出すためのもの。食材側にも食べる側も嬉しい調味料が、福厳寺味噌だれです。
愛知県のソウルフードでもある「合わせ味噌だれ」。
大切な方やご家族、お子様の”体と心の健康”を願って作られた福厳寺味噌だれ、ぜひ一度ご賞味ください。
【アイテム詳細】
・和尚さんの台所|福厳寺味噌だれ |
<和尚さんの台所シリーズ:大叢山 福厳寺>
〒485-0802 愛知県小牧市大草5229
〒485-0802 愛知県小牧市大草5229
愛知県小牧市の東部に位置し、四季折々の自然に恵まれた東海地区屈指の名刹「大叢山 福厳寺(だいそうざん ふくごんじ)」。私たちの心を癒し、ゆとりと安らぎを与えるとともに、宗派の枠を超えて仏教本来の教えである「生きていくための知恵」について語り合える寺院。慈悲心と知恵を育むための修行道場「テンプルステイ」にて、食の善き習慣を学ぶべく、日々僧侶たちが「心と体に善き食事」の研鑽を重ねている。