ホワイトデーに贈る、心あたたまる“言葉”のギフト

そのひと言が、誰かの心を照らす。
寺町商店番頭の志保です。
ひと雨降るごとに気温が上がる、二十四節気「啓蟄(けいちつ)」真っ只中となりました。
いかがお過ごしでしょうか?
「啓蟄」とは、冬眠をしていた虫たちが、暖かい春の日差しの下に出てくることを指しますが、それは生き物である人間もまた同じ。
卒業や転勤・新たなステージに向けた環境の変化など、さまざまな場面で人も動き始める季節ですね。
さて、今日3月14日は「ホワイトデー」、感謝を伝える日です。
「でももう夜だし、間に合わない…」と嘆くことはありません。感謝を伝えるのは、本来いつだって構わないのですから。
でもやっぱり今日中に何か贈りたかったという方に、私からひとつギフトのご提案です。
それは、「言葉のギフト」です。
「いつもありがう」、言葉の力で心が動く
私は今、築50年ほどの古民家に引っ越している最中です。ここ2カ月ほどをかけて、徐々に移動しています。
古民家ですので、掃除や片付け、インフラの整備など、一から始めなければいけないことが山盛りです。
仕事をしながらの引っ越しは、想像以上に大変でしたが、友人たちに助けてもらい、なんとか少しずつ前進している状態です。
しかし、いくら友人とはいえ、貴重なお休みの時間をいただくことには変わりありません。申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいです。
その気持ちを、ある友人に伝えると、こう言われたのです。
「いやいや、こちらこそ。いつもありがとう」と。
まさかの言葉でした。
「ありがとう」の言葉に驚き、さらに「いつも」と添えてくれたことにじわじわと嬉しさを感じました。
私は特段何をして差し上げたわけでもなく、普段通り、友人として付き合ってきただけです。
それでも、私の行動に対して「嬉しさ」を感じてくれた人がいて、それを言葉で伝えてもらえたのは、とても嬉しかったですし、大きな力となりました。
その時、これこそが「ギフト」だと感じたのです。
〜ひと言で咲く小さな花〜「言葉のギフト」
「言葉の力」は、偉大です。
たったひとつの「言葉」で、私のように奮起し、前に進める人が必ずいます。
「いつもありがとう」—— そう伝えるだけなら、今の時代、すぐにでもできますよね。
とはいえ、「言葉だけを伝えるのは照れくさいし、勇気がでない」 という方も多いかもしれません。そんな時は、何かのギフトに「言葉」を添えてもよいでしょう。
感謝を伝えるのに、時間も、立場も、性別も関係ありません。
あなたも、ちょっぴり勇気を出して「言葉のギフト」を贈ってみませんか?
きっと、小さな喜びの花が咲きますよ。
私も陰ながら応援しています。
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