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うるし塗りわっぱの弁当箱|おわんのささうら

販売元: 寺町商店

¥13,500

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商品説明
商品説明

「 毎日使うからこそ、善きものを 」

そんな”ていねいな暮らし”を望むあなたの毎日を「特別」にする、うるし塗りわっぱの弁当箱
わたしたちの「五感」を存分に喜ばせてくれます。

 

 

「五感」で味わう、尾鷲ひのきの魅力

毎日を丁寧に過ごすほどに、感じられる小さなよろこび。
尾鷲ひのきの器には、そんな五感をやさしく呼び覚ます力があります。

<触れる>
三重の「尾鷲(おわせ)ひのき」製だから、木肌がなめらかで、やわらかく、木のぬくもりが感じられます。

<聞く>
木と木がすれる音、「コポッ」とふたの開く音。手作業で、ていねいに作られているからこそ奏でられる音は、なんとも心地よいものです。

<見る>
尾鷲ひのきの特長ともいえる「光沢」。使い込むほどにツヤを増し、いつも通りのおかずも、まるでごちそうのように映ります。

<香る>
うるし塗りは、抗菌・吸湿作用にすぐれているため、食品の保存に最適。できたての新鮮なお弁当の香りを楽しめます。

<味わう>
味は、五感すべてを使って感じるもの。愛情のこもったふくよかなお弁当の味を、たっぷり堪能できます。


暮らしに寄り添う、伝統のかたち

楕円形は、曲げわっぱの伝統技術によって作られ、うるし塗りには、木目を生かした塗り方「拭き漆(ふきうるし)」の技法が用いられています。

でも、お手入れはとても簡単
やわらかいスポンジと中性洗剤でやさしく洗い、すぐに乾いた布巾でさっと拭くだけで大丈夫です。※乾燥機のご使用はお避けください。

 


「手仕事の良さを伝えたい」
ーお椀作家・笹浦裕一朗さんの思いー

「木に、心を寄せる。」
そう語るのは、三重・菰野町のお椀作家、笹浦裕一朗さんです。

木の性質に耳を澄ませ、刃物を選び、できるだけ抵抗なくかたちにしていく。

「手仕事とは何か、日々考えさせられます」と話す笹浦さんの、
まっすぐな眼差しと、ふと心がやわらぐような人柄。
その両方が作品に宿り、使うたびに凛としたぬくもりが手の中に広がります。

 

お椀作家、笹浦裕一朗さんの「手」がうみだす「心」を、
あなたの暮らしの相棒に、ぜひ加えてください。

 

◉弁当箱サイズ:横19.5㎝、奥行き9.5㎝、高さ5.8㎝

 

 

<おわんのささうら>
〒510-1251 三重県三重郡菰野町千草653−3

店主の笹浦さんは、石川県の山中温泉で漆器作りを7年間学んだのち、地元三重に戻る。「手仕事の良さ」を後世に伝えるべく、お椀に始まりすべての商品は、形作りからうるし塗りまで、一貫して手作業で製作する。


うるし塗りわっぱの弁当箱|おわんのささうら

うるし塗りわっぱの弁当箱|おわんのささうら

¥13,500