商品説明
「手仕事の良さを伝えたい」
<おわんのささうら>
「 毎日使うからこそ、善きものを 」
そんな”ていねいな暮らし”を望むあなたの毎日を「特別」にする、うるし塗りわっぱの弁当箱。
わたしたちの「五感」を存分に喜ばせてくれます。
「五感」で味わう、尾鷲ひのきの魅力
毎日を丁寧に過ごすほどに、感じられる小さなよろこび。
尾鷲ひのきの器には、そんな五感をやさしく呼び覚ます力があります。
<触れる>
三重の「尾鷲(おわせ)ひのき」製だから、木肌がなめらかで、やわらかく、木のぬくもりが感じられます。
<聞く>
木と木がすれる音、「コポッ」とふたの開く音。手作業で、ていねいに作られているからこそ奏でられる音は、なんとも心地よいものです。
<見る>
尾鷲ひのきの特長ともいえる「光沢」。使い込むほどにツヤを増し、いつも通りのおかずも、まるでごちそうのように映ります。
<香る>
うるし塗りは、抗菌・吸湿作用にすぐれているため、食品の保存に最適。できたての新鮮なお弁当の香りを楽しめます。
<味わう>
味は、五感すべてを使って感じるもの。愛情のこもったふくよかなお弁当の味を、たっぷり堪能できます。
暮らしに寄り添う、伝統のかたち
楕円形は、曲げわっぱの伝統技術によって作られ、うるし塗りには、木目を生かした塗り方「拭き漆(ふきうるし)」の技法が用いられています。
でも、お手入れはとても簡単。
やわらかいスポンジと中性洗剤でやさしく洗い、すぐに乾いた布巾でさっと拭くだけで大丈夫です。※乾燥機のご使用はお避けください。
「手仕事の良さを伝えたい」
ーお椀作家・笹浦裕一朗さんの思いー
「木に、心を寄せる。」
そう語るのは、三重・菰野町のお椀作家、笹浦裕一朗さんです。
木の性質に耳を澄ませ、刃物を選び、できるだけ抵抗なくかたちにしていく。
「手仕事とは何か、日々考えさせられます」と話す笹浦さんの、
まっすぐな眼差しと、ふと心がやわらぐような人柄。
その両方が作品に宿り、使うたびに凛としたぬくもりが手の中に広がります。
お椀作家、笹浦裕一朗さんの「手」がうみだす「心」を、
あなたの暮らしの相棒に、ぜひ加えてください。
◉弁当箱サイズ:横19.5㎝、奥行き9.5㎝、高さ5.8㎝
<おわんのささうら>
〒510-1251 三重県三重郡菰野町千草653−3
店主の笹浦さんは、石川県の山中温泉で漆器作りを7年間学んだのち、地元三重に戻る。「手仕事の良さ」を後世に伝えるべく、お椀に始まりすべての商品は、形作りからうるし塗りまで、一貫して手作業で製作する。