【春の訪れとともに心身を整える】「足半」再販のお知らせ

健康な心と体は、足元から。
寺町商店番頭の志保です。
春風に包まれて、暖かな季節がやってきましたね。日々少しずつ温かさを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
新たな季節の訪れとともに、「心も体もリフレッシュしたい」そんな気持ちが高まっていませんか?
今回は、足元から心と体を健康に導く「足半(あしなか)」をご紹介します。
小さな整体師『足半(あしなか)』とは?
初めての方は、「この小さな履き物は子ども用?」と不思議に思われたかもしれません。
足半は、大人の足裏の半分サイズの室内用の布製草履です。
家事をする時、家でくつろぐ時、寝ている時ーー日常のどんな時も「足半」を履いてお過ごしいただくことで、からだがとても”楽”になるのを感じられ、「自分の気になっていたところが整う」草履として、多くのみなさんに愛されています。
3つのアプローチ「刺激、解放、そしてサポート」
「足は第2の心臓」といわれています。そんな大切な「足」に対して、足半は3つの方法でアプローチ。
サイズが「半分」であるのは、土踏まずを刺激し、からだ全体の血の巡りをよくさせるため。また、しっかり指のつけ根まで鼻緒を入れて履くことで足指が解放され、からだ全体がゆるみます。
そして、からだを支えるための重要な足裏アーチをサポートすることで、足自体を強化し、からだ全体を整えます。
禅の教えとともに歩む『足半』のある生活
禅には、「看脚下(かんきゃっか)」や「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」の言葉があります。
他に向かって悟りを追求するのではなく、自分の足元をよく見て、自分自身を振り返ることが大切であるという教えです。
「足」は、古来から自分の「現在の位置や本性」を示すものと考えられてきました。「履き物を揃える」というのも、「履きものを揃えて脱ぐ心のゆとり」があるかどうか、現在の自分の姿を確認し、振り返る行為です。
福厳寺の玄関を訪れると、いつも靴が綺麗に揃えられています。
また現代人の「足」ともいえる車についても、駐車場にバラバラと停めるのではなく、可能な限り端から順に停められている様子をよく見受けます。その様子を拝見すると、駐車場という場所ひとつ訪れても大変心地よいものです。
私も誰に指示されたわけでもありませんが、みなさんに倣って、できる限り端から停めるようにしていますが、それがまた大変気持ちのいいものです。
健康もまた同じかもしれません。
世の中は、健康に良しとされる情報で溢れかえっていますが、まずは自分の大切な心身を支える「足元」を意識し、充実させることで、心と体が真に心地よい状態となるのではないでしょうか。
この暖かな春、あなたが心と体の真の心地よさを目指し、この「足半」とともに健体康心生活を始められることを心より願っています。
小さな整体師『足半(あしなか)』
¥7,700